神戸で起こったあの日の想い出
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神戸へお出かけ 北野異人館の建物

  我が家の車にも、ようやくETCを設置
  前払い方式での、通行料お支払いまで済ませてはいたのですが
  いまだ料金所でのゲートオープンの体験も終えていない状態が
  続いていたのですが、奥さんの突然どっか行こ! でっ
 
   第一目的 : 嫁さん孝行
   第二目的 : ETCの正常かつ円滑稼動の確認
   ついでにカメラをぶら下げて阪神高速湾岸線に向かいます
 
  とりあえずの目的地は神戸
  この阪神高速湾岸線は、神戸方向には結構走りやすいんです
  高石料金所と、南芦屋浜料金所、住吉浜と摩耶での乗り継ぎ
  と、二番目に重要な 「ETCのテスト」 には、充分なコースです
  
  神戸の、旧居留地 方面は 別ページでご紹介しているので、
  私自身、久々に異人館をぶらぶらという事で、奥さんと二人
  北野の坂道を、てくてくしました
    久々に訪れたこの街、伝統的建造物群保存地区にも指定され
  すっかり名物観光地のご様子で、私が20数年前に歩いた街とは
  様子が変わっておりました
 
  ところで第一目的の嫁さん孝行については
  食いしん坊の奥さんだけに、北野をぶらぶらの後
  トーアロード・元町・中華街、ベトナム料理・タイ料理に中華?と
  メニュー選びに迷って歩いての最後は、明石焼き

  夕食を待っているハズのお嬢ちゃん方へと、今晩の予定メニュー
  のシチューに合わせ、TVチャンピオンで有名になったパン屋さん
  幾種類もハムやソーセージを作るお店での夕食材料調達で、
  この日のぶらぶらも終わりました
  ちなみに、第二目的のETCは、「やっぱり便利」 が実感です   
瓦とレンガ
 
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  萌黄の館
     神戸市中央区北野町3丁目10-11
 
   明治36年(1903年)、アメリカ総領事ハンターシャープ氏の居宅
   として建設されたこの建物
   
   異人館という言葉のイメージからか、一時は、白いペンキに飾ら
   れていた頃もあったが、今では建築当時の もえぎ色
   これが、現在の名前となったいわれだそうです
 

クリックで風見鶏の館の全体図

  風見鶏の館
     神戸市中央区北野町3-13-3
 
   明治42年(1909)ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の居宅
   として建設
   朝のNHKドラマの舞台になったのも、かなり昔のコトですね
   この街(北野)では珍しく、レンガが使われている建物です
   側面と正面の顔つきが、違った趣を感じさせる建物です
 
     全体風景  (別ページで開きます)
 

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 うろこの家
   神戸市中央区北野町2-20-4
 
  明治38年(1905)建築 アパートメントとして使われていた建物
  外からは、見えづらくなっていましたが、目を凝らすと、妙なもの
  が見えます
  ちょうどハロウィーンの一環で身長3メートルの魔女が飾られて
  いるんだそうです・・・
 
 

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  ベンの家と洋館長屋(仏蘭西館)
     神戸市中央区北野町2-3-21
 
   ベンの家とは、英国の狩猟家ベン・アリソン氏の居宅として
   明治35年(1902)建築されたとの事
   手前の、洋館長屋とは、元は外人向けのアパートだったそうです
   2軒並んで建っていると、街燈が良く似合う街角風景に見えます
 
 

クリックでサッスーン邸拡大図

  サッスーン邸
     兵庫県神戸市中央区北野町2-16-1
 
   イスラエル人貿易商のデヴィット・サッスーン氏の居宅として
   明治25年(1892)建築
   サッスーン氏自身、事業の盛況の裏で、生涯を通じて
   社会福祉に大いに貢献した方だったそうです
   今はこの建物、ウエディング会場として使われていました
 

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 ジャイナ教寺院
  神戸市中央区北野町3丁目7-5
 
  1985年6月竣工
  インドの歴史的宗教の一つであるジャイナ教の人たちの
  心のよりどころとして建てられたこの建物
  白く綺麗な寺院です
 
  
   撮影場所

静かな小道

  中華民国神戸華僑総会
   神戸市中央区山本通2丁目
 
   ガイドマップからちょっと外れて、出会った風景です
   赤レンガの続くこの風景
   20数年前当時の私が歩いた街角を思い出させてくれました  

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  グラシアニ邸
   神戸市中央区北野町4-8-1
 
   戦後貿易商を営んでいたフランス人のグラシアニ氏が居住
   していた事が、この建物の名前の由来とか
   明治41(1908)年建築
   今は、イタリア料理レストランです


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門兆鴻邸
 神戸市中央区山本通3-5
 
 この建物、調べて見ると旧A.P.ディスレッセン邸とありましたが
 当時、忙しくも華やかなイギリス人建築家ハンセル氏の手により
 明治28(1895)建てられたこの建物
 
 翌年、明治29(1896)その建てたご本人自身の居宅として、西隣に
 現シュウエケ邸を建設、建築家ハンセル氏がお引越しされてきた
 との事です
 当時のディスレッセンさん
 アフターメンテに大きな安心を得られた事でしょう
 


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  シュウエケ邸
     神戸市中央区山本通3-5-17
 
   イギリス人建築家ハンセル氏の居宅として明治29(1896)建築
   今は、シュウエケさんの居宅だそうです
   多くの公開されている異人館の中で、唯一居宅として
   使われているとのことです
   

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  東天閣
     神戸市中央区山本通り3丁目14-18
 
  イギリス人水先案内人F.ビショップの居宅として
  明治27年(1894)建築
 
  終戦間もない昭和20年9月、それまで傷病軍人の療養所
  として使われていたこの古い異人館を、中華料理人の李孝先氏
  が、買取りこの建物を守りました


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  神戸ムスリムモスク
       神戸市中央区中山手通2-25-14
 
   昭和10(1935)年建築
   日本で最初に建てられたモスクだそうです
   伝統的トルコ建築を基にインド人建築家により設計
   されたこの建物
   多くのトルコ人ムスリム(「帰依する者」を意味するアラビア語)
   の想いが伝わるように、
   この日も建物の内部から厳かな祈りの声が聞こえていました    
 
   撮影場所

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  韓国総領事館神戸
   神戸市中央区中山手通2-21-5
 
  元は、旧兵庫県信用組合連合会事務所だったそうです
  昭和4年(1929)建築
 
  窓枠の飾り柱が、綺麗なバランスを保つ建物です