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神戸税関 昭和2年(1927)
神戸市中央区新港町12
花崗岩とタイル張りの重厚な建物です
「帝国の大玄関番たる神戸税関」を趣旨に建設された建物
だそうで、見ごたえのある建物が多い神戸の中でも、
ひときわ、堂々としています
撮影場所
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新港貿易会館 昭和9年(1934)
神戸市中央区新港町8
特徴あるはっきりとした建物です
外国船を多く迎えた華やかな街にこそふさわしい
そんな風景を作ってくれる建物です
撮影場所
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神戸農林水産消費技術センター 昭和2年(1927)
神戸市中央区小野浜町
旧・国立生糸検査所です
とてもモダンな建物ですね
縦の横のラインの組み合わせが、すっきりした姿を
見せてくれます
撮影場所
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大丸南1号館 昭和4年(1929)
神戸市中央区明石町38
旧ナショナル・シティバンク神戸支店、
旧居留地38番館だそうです
濃い目の煉瓦色と、目地がはっきり浮かび上がる、
姿美しい建物です
撮影場所
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ニッセイ同和損保 昭和10年(1935)
神戸市中央区明石町10
旧神戸海上火災保険から同和火災、そして今の社名へと
変わりました
縦のラインに揃った窓に特徴ある建物です
撮影場所
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旧チャータードバンク神戸支店 昭和13年(1938)
中央区海岸通9
旧居留地9番館
震災の時にもこの建物、しっかり踏ん張って
今の姿で残っていた
そうです
当時、この街におられた方々に、安堵と希望を
与えたこの建物
今では1階正面扉をくぐれば、BANKという名前の、汽笛の
聞こえる港町神戸のレストランとして使われています
撮影場所
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神港ビルディング 昭和14年(1939)
中央区海岸通8
旧川崎汽船本社ビル
海に向かって作られた塔屋が綺麗な建物です
当時の川崎汽船の船員さんは、神戸の港へ
長い航路から帰った時、目に映る建物の中に
この塔屋を探したことでしょう
艶やかな装飾の多い海岸通りの建物の中で、
シンプルな中に美しさを持つ建物です
撮影場所
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海岸ビル 大正7年(1918)
神戸市中央区海岸通3
旧三井物産神戸支店です
背景に見える現代建築のビルは、震災で大きな被害を受けた
このビルを存続すべく、お悩み抜いた工法は既設のこの建物
を残したまま、新たにビルにをのっけた結果、この様な姿に収
まりました
私には、ご苦労されたご関係者皆様に拍手・拍手です
撮影場所
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商船三井ビルディング 大正11年(1922)
神戸市中央区海岸通15
旧大阪商船神戸支店
海岸ビルと並んで建つこの建物
とても綺麗なたたずまいを見せています
旧大阪商船は、「門司港出張」でもご紹介しましたが
いずれも華やかさを感じさせてくれます
撮影場所
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神戸郵船ビル 大正7年(1918)
神戸市中央区海岸通1
堂々とした建物です
古くから外国航路の港神戸のシンボルのひとつとして
ここで歴史を刻みます
震災前に建物全体の補修工事を終えておりご覧の姿で
耐え残っていたそうです
たとえ「古ビル」であってもも、メンテナンス次第では
現代建築と同様の強靭性を示したお手本のような建物です
撮影場所
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三栄ビル 大正6年(1917)
神戸市中央区海岸通2
旧橋本汽船本社
孫文とも親交の厚かったといわれる橋本商会は、
明治5年の創業、鉄を中心とした輸入金物商として出発
3隻のトロール漁船を元に海運業に進出して数年後に
建てられたこの建物。
当時の賑わいが聞こえてきそうな外観です
撮影場所
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みなと元町駅 明治41年(1908)
神戸市中央区栄町通4
旧大林組神戸支店です
震災で外壁を残すのみの大きな被害を受けたこのビル
震災で、自宅や勤務先に大きな被害を受けられた多くの
方々は、崩れ落ちた建物を見て悲しい思いをされた事で
しょう
思い出の場所には、あの建物
以前の姿にこの建物は再建されました
今では、神戸市営地下鉄港元町駅入口、立派に復活現役です
(震災で残った北と西側の外壁利用)
撮影場所
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神戸市の地域情報(Yahoo地域情報)
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