神戸で起こったあの日の想い出
 すっかり元気な街へと変わっていきます
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神戸でお仕事、「旧居留地の建物」

  大阪から神戸はJRさんが、三都物語「京都・大阪・神戸」のキャッチ
  コピーを出すぐらいですから、お決まりの「出張」のフレーズは使い
  づらくて、「おしごと」にしました

  神戸は、建物も環境もあの日を境に大きく変わりました
  しかし、「昔あった場所にあの建物を」といろんな人の努力が実って
  懐かしい姿が今でも見られるのは、うれしい事です
ぶたまん
神戸市の地域情報(Yahoo地域情報)

再建された旧居留地15番館

旧米国領事館  撮影場所
    このアイコンのある写真は、マウスポインターを写真のところに持っていくと画像が変わります


海側からの姿

  神戸税関 昭和2年(1927)
  神戸市中央区新港町12

  花崗岩とタイル張りの重厚な建物です
  「帝国の大玄関番たる神戸税関」を趣旨に建設された建物
  だそうで、見ごたえのある建物が多い神戸の中でも、
  ひときわ、堂々としています

 
  撮影場所


デッキから操舵室を眺めるような姿

  新港貿易会館 昭和9年(1934)
  神戸市中央区新港町8

  特徴あるはっきりとした建物です
  外国船を多く迎えた華やかな街にこそふさわしい
  そんな風景を作ってくれる建物です

 
  撮影場所


青と白のコントラスト

  神戸農林水産消費技術センター   昭和2年(1927)
  神戸市中央区小野浜町

  旧・国立生糸検査所です
  とてもモダンな建物ですね
  縦の横のラインの組み合わせが、すっきりした姿を
  見せてくれます

 
撮影場所


重厚な扉

  大丸南1号館 昭和4年(1929)
  神戸市中央区明石町38

  旧ナショナル・シティバンク神戸支店、
  旧居留地38番館だそうです
  濃い目の煉瓦色と、目地がはっきり浮かび上がる、
  姿美しい建物です

 
  撮影場所


青と白のコントラスト

  ニッセイ同和損保 昭和10年(1935)
  神戸市中央区明石町10

  旧神戸海上火災保険から同和火災、そして今の社名へと
  変わりました
  縦のラインに揃った窓に特徴ある建物です

 
撮影場所


1階フロアの回転ドア

  旧チャータードバンク神戸支店 昭和13年(1938)
  中央区海岸通9

  旧居留地9番館
  震災の時にもこの建物、しっかり踏ん張って
  今の姿で残っていた
  そうです
  当時、この街におられた方々に、安堵と希望を
  与えたこの建物
  今では1階正面扉をくぐれば、BANKという名前の、汽笛の
  聞こえる港町神戸のレストランとして使われています

  撮影場所


無駄な飾り気は一切ない正面入口

  神港ビルディング 昭和14年(1939)
  中央区海岸通8

  旧川崎汽船本社ビル
  海に向かって作られた塔屋が綺麗な建物です
  当時の川崎汽船の船員さんは、神戸の港へ
  長い航路から帰った時、目に映る建物の中に
  この塔屋を探したことでしょう
  艶やかな装飾の多い海岸通りの建物の中で、
  シンプルな中に美しさを持つ建物です

  撮影場所


美しい正面飾り

  海岸ビル 大正7年(1918)
  神戸市中央区海岸通3

  旧三井物産神戸支店です
  背景に見える現代建築のビルは、震災で大きな被害を受けた
  このビルを存続すべく、お悩み抜いた工法は既設のこの建物
  を残したまま、新たにビルにをのっけた結果、この様な姿に収
  まりました
  私には、ご苦労されたご関係者皆様に拍手・拍手です

撮影場所


優美な上部飾

  商船三井ビルディング 大正11年(1922)
  神戸市中央区海岸通15

  旧大阪商船神戸支店
  海岸ビルと並んで建つこの建物
  とても綺麗なたたずまいを見せています
  旧大阪商船は、「門司港出張」でもご紹介しましたが
  いずれも華やかさを感じさせてくれます
  

  撮影場所


大きな建物です

  神戸郵船ビル 大正7年(1918)
  神戸市中央区海岸通1

  堂々とした建物です
  古くから外国航路の港神戸のシンボルのひとつとして
  ここで歴史を刻みます
  
  震災前に建物全体の補修工事を終えておりご覧の姿で
  耐え残っていたそうです
  たとえ「古ビル」であってもも、メンテナンス次第では
  現代建築と同様の強靭性を示したお手本のような建物です

撮影場所


優美な姿を見せてます

  三栄ビル 大正6年(1917)
  神戸市中央区海岸通2

  旧橋本汽船本社
  
  孫文とも親交の厚かったといわれる橋本商会は、
  明治5年の創業、鉄を中心とした輸入金物商として出発
  3隻のトロール漁船を元に海運業に進出して数年後に
  建てられたこの建物。
  当時の賑わいが聞こえてきそうな外観です
  

撮影場所


明治時代の建築

  みなと元町駅 明治41年(1908)
  神戸市中央区栄町通4

  旧大林組神戸支店です
  震災で外壁を残すのみの大きな被害を受けたこのビル
  震災で、自宅や勤務先に大きな被害を受けられた多くの
  方々は、崩れ落ちた建物を見て悲しい思いをされた事で
  しょう

  思い出の場所には、あの建物
  以前の姿にこの建物は再建されました
  今では、神戸市営地下鉄港元町駅入口、立派に復活現役です
   (震災で残った北と西側の外壁利用)
  

撮影場所


神戸市の地域情報(Yahoo地域情報)

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