大阪街角風景

明石と灘の旨いもの

街角トップページへジャンプ
サイトマップ
大阪の建物中心の風景 お仕事の出先で見つけた建物風景
パソコンに関する独り言
これを作っている人
ご自由にご記入下さい
皆さんのご記帳(最近のもの)を見る
ストックエリアが小さいので、過去の分は「落書倉庫」に大切に保管させて頂いております
別サイトに設置
   トップ > 出張Menu >このページ
2007/6作成   

明石のたこと灘の造り酒屋の風景

6月に入った日曜日、うちの奥さんが神戸市立博物館で開催されている「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」 に見たいとのことで、大阪湾岸線でのドライブ
渋滞もなく30分ほどで、スムーズに美術館前に車は差し掛かります
がっ、目的の美術館が大渋滞いや大混雑、入館待ちで並んでいる人の列の途中には、「ここから入館まで1時間30分」とのご案内プレートまで出ているのを見て、車は停止することなくこの日の最大目的を放棄、当てのない外出日に変わりました

三宮まで車を進めても、お買い物の人の流ればかりが目に付いて、いっそ海の見える須磨方面へと車を走らせます
須磨を通り過ぎ車は西に、舞子駅近くが明石海峡大橋のたもと、海岸側には孫文記念館(移情閣)が見えてきます

孫文記念館(移情閣)

孫文記念館(移情閣)

神戸の中国人実業家呉錦堂が19世紀末に立てた、「松海別荘」
(2階建ての洋館) は、1913年3月14日に日本を訪れた孫文を迎え、神戸の中国人をはじめ財界人揃って歓迎した 事から孫文ゆかりの建物として有名

また、隣の3層の楼閣は、1915年呉錦堂は自らの還暦と実業界からの引退を記念して、 木造コンクリートブロック造り工法で建てられた
「移情閣」 (重要文化財)
ともに1991年12月、明石海峡大橋の建設に伴う周辺整備計画の一環として、舞子公園内へ移情閥の移転が決定
元建つ場所から200メートルの移設再建の建物です
松海別荘 移情閣内部天井飾り
移情閣
 建物内部は、孫文や呉錦堂ゆかりの
 資料が展示されていますが、
 建物内部も近代レトロを十分に感じる
 ことのできる空間でした



明石海峡大橋

舞子海上プロムナード

舞子公園内で、おさえておきたい場所です
海面から47m 車の走る道路面の下に作られた回遊式遊歩道
遊歩道の床の一部には、海面まで見える強化ガラスが設置され
気持ちの上でのスリルが楽しめます
遊歩道へのエントランス 橋脚風景 はるか下に見える海面です


本家きむらやさん この舞子公園から西へ走ると明石までは、5キロほどの道のりです
玉子焼き(ご当地では、明石焼きのことを卵やきと言います)
で有名な、本家 きむらや さんの行列を横目に魚の棚商店街へと進みます
魚の棚商店街は、魚を中心とした食材の宝庫です
中でも、目の前の淡路島にはさまれた潮の流れで身の締まった 明石の鯛 明石たこは有名
ここでの晩御飯のおかずに、甘く煮込んだタコとアナゴの天ぷらを調達
ちなみに、軽めの昼食は、やっぱり本場の玉子焼き(明石焼き)
買い求めた食材を眺めていた奥さん、「これは日本酒のあて・・」の一言に、明石から帰りの途中阪神高速西宮で下車、 灘の酒造界隈へと向かいます


酒蔵館
ここでの立ち寄り先は、白鹿記念酒造博物館

ここの入場料は、この博物館と阪神・淡路大震災の被害で倒壊寸前で残った明治2年築の酒蔵を復元した酒蔵館の入場
あわせて吟醸酒のお土産付きでした

近くには、白鹿創業本家の旧辰馬喜十郎住宅 明治21年(1888年)
もあり、ゆっくりお散歩できるエリアです

ここでの調達は、もちろん日本酒  清酒黒松白鹿
晩酌がおいしい、ほどよく疲れた一日でした


旧辰馬喜十郎住宅
>TOP   >サイトマップ   >街角   >出張   >独り言   >プロフィール

このページは、W3C検証済み