京都は、歴史・人物・町並 多くの人を魅せる街です
街角トップページへジャンプ
サイトマップ
大阪の建物中心の風景 お仕事の出先で見つけた建物風景
パソコンに関する独り言
これを作っている人
ご自由にご記入下さい
皆さんのご記帳(最近のもの)を見る
ストックエリアが小さいので、過去の分は「落書倉庫」に大切に保管させて頂いております
別サイトに設置
   トップ > 出張Menu >このページ

京都でお仕事







   歴史や文化の宝庫としての京都
   神社仏閣に囲まれ、歴史・人物・町並みと
   たくさんの人を魅せる街です
   
   私の学生時代の4年間は、この街がベース
   当時は京都市電を乗り継いで、名所といわ
   れるお寺や庭を観て回りました
   その市電も3回生の頃に撤去され、道路回りの
   風景は変わりましたが、多くの個性を放つ建物
   が元気な姿を見せてます

にしんそばは京都の定番メニュー

歌舞錬場

歌舞錬場から先斗町へ

京都市の地域情報(Yahoo地域情報)

 このアイコンのある写真は、マウスポインターを写真のところに持っていくと画像が変わります

変わらない姿
  京都市役所 昭和2年(1927)

  御池通りの前に立つこのルネッサンス様式の建物
  安定感を与えながらどこかしゃれた姿に写ります

  正面の敷地が広く、車寄せのエントランスまで、
  広い空間にも負けない存在感ある建物です


撮影場所


星の飾りは毎日新聞

  1928ビル 旧毎日新聞社京都支局 昭和3年(1928)

  屋上バルコニーの飾りに毎日新聞の建物だった面影が残ります
  建物内部は、アーチで飾られた貸しホールもあり、建物の前には
  若者達が集まっていました
  
  

撮影場所



レンガアーチが美しい

  京都ダマシンカンパニー  明治23年(1890)

  もともとは元々は家辺時計店として建てられた京都に残る最古の
  商店建築だそうです
  建築当時には、この建物の上には、時計塔があったそうですが、
  木造煉瓦造りという性質から腐食が進んで、時計塔の姿が消えた
  との事です

撮影場所



ビル正面

  SACRA 旧不動銀行京都三条支店 大正初期

  正面窓飾りから棟屋にかけての装飾が見事なこの建物
  さすがに当時のメインストリート三条通りに軒を重ねる
  名物建物の一つに数えられていたことと思われます
  
  いまでは、SACRAビルとして天井の高いお店として
  賑わっています

   撮影場所



屋根飾りが見事

  日本生命 京都三条ビル  大正3年(1914)

  昭和58年からこの正面塔屋を残し建替えられたものです
  写真の左から後ろに見えるのが新たに建替えられた建物で
  すが、建築当時の姿が一部残るだけのややさびしい建物に
  感じてしまいます   

撮影場所



ビル正面

  京都府京都文化博物館 明治39年(19O6)

  元日本銀行京都支店の建物です
  明治時代の建築学の巨匠辰野金吾の教科書そのもののよう
  な姿は、明治維新後も政府が京都を重要視していたことを
  鼓舞するような建物です
  三条通りは、これら当時の大型建築物が既に建っていたので
  四条通りや御池通りのような道路の拡張工事が出来なかった
  そうです
  工事については、様々な意見があるとは思いますが、この風景
  が残った事実について言えば、私は満足しています

   撮影場所



綺麗なアーチ窓

  中京郵便局 明治35年(19O2)

  昭和51年から始められた立替工事は、外観を残し中身を
  入替えるという工事で、この赤と白の姿美しい建物は、恐らく
  この先もこの街で存在ある姿を見せてくれるのでしょう
  
  正面入口の旗もどこかしら誇らしげにすら感じます
  

   撮影場所



やさしい姿

  新風館 旧京都中央電話局 大正15年(1926)

  今ではファッションタウンとして使われていますが、元は
  逓信省京都中央電話局として建てられたもの
  烏丸通りに見せる丸い窓飾りが美しい建物です

撮影場所



出窓飾り

  次田染織 旧西村貿易会社 大正9年(1920)

  端正な建物です
  「京都で貿易」は、意外な感がするかもしれませんが
  糸物・焼き物いずれも海外からの美術工芸として、
  当時の日本からの重要な輸出品の一つとして、京都
  も盛んに、海外との交渉を行っていたのでしょう
  

撮影場所



緑屋根と赤レンガ

  みずほ銀行 旧第一銀行京都支店 明治39年(1906)

  再建された建物です
  一旦は全て解体はしましたが、一つづつ煉瓦のサイズを採寸し
  原寸通りの再建に努力されたとか
  仕事でのお付き合いの地元の不動産関連の社長さんも、この
  地を愛するオジサマですが、丁寧な再建工事に関心されてお
  りました
  

撮影場所



とんがり帽子

  北國銀行京都支店 旧山口銀行京都支店 大正5年(1916)

  屋上飾りの上にチャペル風の飾りが目を引く建物です
  烏丸通りの三条と四条の間は金融機関が立ち並び、
  それぞれの姿を競っていますが、この建物の姿は、
  京都の町並みに溶け込みます   

撮影場所



ギリシアコリント風

  元住友銀行京都支店 昭和13年(1938)

  正面の立派な柱が立派です
  端正に並んだ柱は、平坦に見える大きな建物のアクセント
  として綺麗なバランスを保ちます
  今では、建物自体封鎖され使われていないのが残念です
  

撮影場所



綺麗なコーナー

  三井住友銀行京都支店   大正3年(1914)

  旧三井銀行京都支店だった建物
  元はレンガ造北石積の2階建てビルだったそうで、私が学生
  時代(昭和55年)改築工事が、始まった記憶があります
  今では、当時のコーナー部分が当時の面影を色濃く残す
  洒落た建物として、烏丸市場の片隅を守っています

撮影場所



重量感ある建物

  元三菱銀行京都支店   大正14年(1925)

  最近までは東京三菱銀行として使われていたのですが
  今は閉鎖された状態で、外観だけで街に残ります
  日本建築学会からも「東京三菱銀行京都支店の保存に関す
  る要望書」がネット検索で見られるだけに、今後の決定が
  気になる建物のひとつです

撮影場所



優雅です

  東華菜館   大正15年(1926)

  北京料理のお店として昭和21年から営業されていますが
  もとは 地中海料理のビアホールとして建設されそうです
  建物の右側は鴨川堤
  多くの人が散策したり、佇んでいたり、そんな姿を眺めて
  の、ホップ濃い目のビールもいいでしょう

撮影場所



優雅です

  レストラン菊水   大正15年(1926)

  上の東華菜館は鴨川にかかる四条大橋西南側に建ち、
  レストラン菊水は、四条大橋東北、四条通りに面して南座
  と向き合って建ってます
  この建物を見上げた時に何かしら感じた違和感
  私の印象に残るこの建物の姿には、前を走る京阪電車が
  ありました
  今の京阪電車は、地下にもぐって走ってます

撮影場所



優雅です

  大和会館  

  大和大路通四条下る大和町22 に建つこの建物
  すぐ隣が祇園という事もあって、夜中心の飲食店に使われて
  いたのでしょう
  今では、ごらんの通り少し心配になってくるようなたたずまい
  過去の思い出が時間と共に消え入りそうな風情をもった建物
  です

撮影場所



優雅です

  香鳥屋   昭和元年(1926)

  四条通りに面するこのお店、東へ進めば八坂さんへの通り道
  お土産やさんが目立つこの一角で、「京の老舗」らしい風格
  を見せるこの建物
  普段、私の奥さんと揃って街に出かけても決して足を止めた
  事の無い「袋物・ハンドバッグ・小間物屋さん」の前で、初め
  て足を止めた店先でした

撮影場所



優雅です

  Cara Ragazza  大正13年(1924)

  銀行(旧・村井銀行祇園支店)として建てられたこの建物
  今はカーラ・ラガッツァ(京都祇園貴賓館)という名前の
  ウェディングとイタリアンレストランになってます
  莫大な資金から銀行まで立ててしまった、明治のタバコ王
  村井吉兵衛(むらいきちべえ)さん
  後世、愛煙家が肩身の狭い毎日を過ごすとは、夢にも思っ
  もいなかったでしょうね

撮影場所



大きなたてものです

  京都市美術館 昭和8年(1933)

  京都岡崎公園に建つこの建物、立派なお顔をしています
  近くに見える平安神宮の、派手な朱塗りに相対した、渋め
  の色合いが、見る人を和ませます
  

撮影場所



ひさしとバルコニーが特徴

  京都府立図書館 明治42年(1909)

  2001年にすっかり改装され、外観からは全く違った
  建物にと変わっています
  大きな窓が特徴のこの建物、後ろに写るみやこメッセ
  の建物がかぶるくらいに小さく見えますが、存在感を
  与えます

撮影場所



正面顔も立派です

  有燐館 大正15年(1926)

  
  棟屋に朱塗りの八角堂
  材料は中国古材を使っているそうです

  中国美術の美術館として、藤井善助の建てた建物
  ほかの街では、きっと浮いてしまうデザインでも
  この街に似合って感じてしまうのは、ここ京都の
  街に建つからでしょうか?

   撮影場所



ひさしとバルコニーが特徴

  旧京都市立立誠小学校 昭和2年(1928)

  京都を代表する南北の繁華街、四条河原町と三条河原町の
  一本東側、中京区木屋町通り六角下るに建つ建物
  この正門の前には、高瀬川が流れます
  繁華街の反面、居住人口の激減から平成5年に廃校
  中からは、子供の声が途切れましたが、しっとりと
  姿は高瀬川に似合います

撮影場所



京都市の地域情報(Yahoo地域情報)

>TOP   >サイトマップ   >街角   >出張   >独り言   >プロフィール