
5月の月末、あるイベント参加で広島を目指すドライブに出発
中国山地の真ん中近くの新見インターチェンジと岡山の小京都
高橋との中間の山間に江戸時代から銅山で栄え、幕末あたりか
らはべんがらで賑わった吹屋(ふきや)という集落に道草ぶらぶ
らしました

この吹屋は、1977年に岡山県では最初に国の重要伝統的建造
物群保存地区に指定され、金田一耕助が登場する八つ墓村の
ロケ地としても有名なところ

こちらの散策は、吹屋ふるさと村周遊券 800円(2009/5現在)が
お得でした
広兼邸・笹畝坑道・ベンガラ館・旧片山邸・郷土館を拝見できます
>> なりわタウンホームページを別窓拝見