ぷろろーぐ(まずは序章)
平成11年頃から始まった銀行合併は、バブルのつけが、廻り回ってとうとう金融全般の基礎柱にまで
影響が出てきたんだと、当時東京で単身赴任していた私には他人事どころか、自分の給料に影響するだろ
うと小さな胸に、山盛り不安を抱きつつ毎日職場と6畳の部屋の往復を続けていました。
突然ですが、ここで個人別慣用語スタディ
Aさんの場合 :「タイトルと何の繋がりがあるんや? こら!?、」
Bさん 〃 :「何が言いたいの?タイトルと関係な〜いじゃん」
Dさん 〃 :「時間がないのでっ! 失礼・・・・」
以降、DさんからZZさんまで割愛
えぴろーぐ(すぐに終章)
ぷろろーぐによる結果は、私の不安の給料ダウンはもとより、意外な所に影響が出てきました。
業績ダウン→収益ダウン→維持する為の施策策定・実施→回復しない→もっともっと頑張って!
の法則に、新規投資にかける資金と意志は、「無いもんね」で終わっていました。
今会社のパソコンは漢字2文字の会社が、大口注文先に作るオーダーパソコン。
当然、LANやらUSBやら受け口はあるんですが、OSはマイクロソフトも「もう勝手にしてね〜」と言ってる
WINDOWS95です。 極めつけに、えくせるもわーども95
何が悲しいかは言い出せばどろどろありますが、お取引先から頂く業務メールに付いてくる添付資料。
暇があれば個人で持ってきてる、ごく社会通念上当り前の現代パソコンを借用して処理していますが、
急ぎの場合先方さまへ電話して「いや〜 エクセル資料ですけど、保存ファイルの形式を95でお願い・・
相手さまがそこそこパソコン知識のある方の場合、「そんなふるいの使ってんですか?」
先方は、今の社会標準環境(XP)でパソコンを始めた方だけに、「よくわかんないのでシステム担当に確認します」

先方様のご様子(確定的想像図)
こんな調子で、毎日過ごしています 2003年春時点でのコメントです