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Kodakさん(コダック)からのメール


 プロローグ 2005年12月26日(月曜日)

 クリスマスの翌日の月曜日の夜
 いつもの作業でメールの整理。

 メールはもちろん、プライベート・仕事・ホームページ(HP)用と、カテゴリー別に使い分けています

 この夜も、メールソフトの各フォルダーごとに新着メールを読んでHPで利用しているhotmailのフォルダーを開くと 「Web Kodak Photo・・」の文字

 コダックさんから、メールマガジン?
 初めてだな?・・・ が始まりでした

   
   読んでるうちになにかが 変!!
     ・・・Web Kodak Photo Clubサイト内に写真自慢大会というコーナー・・・
        http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/kpc/contri/contri.shtml
     ・・・そのコーナーでは「今月の一枚!」を選んで、表彰・・・
     ・・・1月の選者(表彰作品を選ぶ人)を、ochou 2003 様にお願いしたいのですが・・・
     ・・・今月の選者として、「大阪街角風景」にリンクさせていただきます・・・
     ・・・「大阪街角風景」のトップページにバナーをはっていただきたく・・・
     ・・・1月20日過ぎ、作品の中からお気に入りの1枚・・・コメントを添えてお知らせいただく・・・

   「最近のメルマガも、特定個人対象の文章が自動作成できるほど、私の知らないうちに進化した」
   と感じるほど、私宛の文面が並んでいます
   何度か読み返すと、どう読んでも文面は私宛の個人宛のメール
   ここで思い出したのが、コダックさんのサイトで、「写真をテーマにしたウェブサイト」に以前登録した事

   コダックさんは、黄色が綺麗なフィルムのメーカー、仕事のお付き合いもない以上、一個人の私にメールなど
   想像もできないだけにびっくりのご連絡でした
   
   抽選・偶然・ご担当者がハードなお仕事を続ける毎日のぎりぎり極限の状態で飲んだ、お薬の副作用の影響での誤発信か?
   いろいろ想像しましたが、結局持ち前の好奇心から
   「もし、本当に、間違いであっても・・・、 ・・・お引受けしてもいいんでしょうか?」
   という意味脈略センスも何にもないお返事メールを送りました
   

エピローグ 2006年1月23日(月曜日)

   「投稿いただいた写真が全てWeb上に出揃いました」 との、コダックさんからのメール
   投稿写真は、全部で84枚
   私が写すへろへろ写真と違って、写真についてご造詣もご意見もしっかりお持ちの皆様方のご投稿作品です

   でっ、ここではたと思ったのが、 「どのように選ぶの」です
   「選出コメントも書いてきてねと、メールにもありましたが、いいな・・ 綺麗だな・・・ オッすごい・・ と感じるたくさんの
   写真を拝見して、いくら好きとはいえ、個人素人の私が 「うん、この1枚だよね絶対」 とは言えない事を、この時点で
   ようやく気づいた私だったのです
   
   結果は、このサイトのテーマ「何かを感じた街角風景」 と同じように、それぞれの思い入れを込めた写真を、
   私が勝手に 「何かを感じた、私の好きな写真」 で拝見させていただました
   
   ちなみに、コダックさんからのご指示のあった選出コメントは、
    「凍えた冬の積雪の日、目を凝らせばとても小さないのちの芽吹き・・・ 勝手に物語が浮かんできそうな、1枚の写真でした」
   と、なりました
   コダックさんへのお返事、ぐだぐだ送信ボタンを押せたは、2006年1月23日 1:23 深夜の送信完了でした    

で、私の総論は

    @個人の趣味は、決して侮れません
    A感性は、各人それぞれ固有のものであったとしても、形になれば見た人に何かを与えます
    B好奇心は、結果が見えないから湧いてくるもの。結果までには知らない経験ができました

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